ギガビット広域イーサーネット専用線サービス『ハードイーサ』

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三栄通信工業株式会社

 

活用例

HardEtherサービスは、高速で低遅延なギガビットイーサネット専用線を、お客様が指定された2拠点の間に設置するサービスです。お客様は、その専用線を自由な用途でご利用いただけますが、ここでは、具体的な活用例について紹介いたします。

 

複数拠点のLANを1つにまとめる


HardEtherの高速回線を用いると、これまでWANやIP-VPN等を用いて低速に接続していた複数拠点のLANを高速に接続することができます。また、これまでWANやIP-VPN等を用いたことがないお客様でも、HardEther のレイヤ2接続なら、複数拠点のLANを1つに統合する用途で、簡単に活用いただけます。

 

複数拠点のLANを1つにまとめる

 

 

ファイルサーバーやDBサーバーなどのシステムを本社に集中設置する

 

複数の事業所がある企業様は、各事業所にファイルサーバーやデータベースサーバー等の大容量データを扱うサーバーを設置されていることが多くあります。これは、途中のWAN回線が低速であるためです。HardEtherは高速・低遅延のギガビットイーサネット接続サービスであるため、すべての拠点を、ほとんどLANの内部と変わらない程度の高速な1Gbpsイーサネットで接続することができます。これにより、すべてのファイルサーバーやデータベースサーバー等を本社やデータセンター等の1箇所に集約させ、管理コストを大幅に削減するとともに、セキュリティの向上も実現できます。

 

ファイルサーバーやDBサーバーなどのシステムを本社に集中設置する

 

 

VLAN技術を用いてLANを1本のHardEther回線に多重化する


HardEtherは、1契約につき1本のレイヤ2イーサネットの専用線を、2拠点間で設置します。一般に市販されているスイッチングHUBのVLAN機能(タグ付きVLAN)を用いることにより、1本の専用線に、分離された複数のLAN(最大約4,000個)を通すことができますので、大規模なレイヤ3ネットワークを構築されている企業様でもHardEther回線をご活用いただけます。

 

VLAN技術を用いてLANを1本のHardEther回線に多重化する